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チョ・インソン主演「安市城」俳優9人のグラビア未公開カット大放出!

2018-09-13

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[韓国エンタメニュース]
 
 
映画「安市城」の超豪華俳優軍団9人のグラビア未公開カットが大放出された。
 
チョ・インソン、ナム・ジュヒョク、パク・ソンウン、ペ・ソンウ、キム・ソルヒョン(AOA)、チョン・ウンチェ、パク・ビョンウン、オム・テグ、オ・デファン、9人の「安市城」出演俳優らはマガジン「HIGH CUT」227号を通じ、それぞれの個性と劇中のキャラクターの魅力が調和された写真を公開した。
 
続けて行われたインタビューにてチョ・インソンは自身が演じた安市城城主ヤン・マンチュン役について「僕が望む人物像を描いた」とし、「必ずしもこれが正しいリーダーの模範にはならないだろうけど、最大限権威的でなく、僕らの生活の近くにいる城主の姿を描き出そうと努力した」と愛情を示した。
 
ナム・ジュヒョクは高難度のアクションに挑戦したことについて「撮影しながら幸せだった。幼い時もおもちゃナイフで演技をしながら遊ぶのが好きだったが、そうやって体でぶつかり、動きながら演技をすることがいい」と伝えた。
 
パク・ソンウンは"パク・ソンウンが悪役をすれば、作品が浮き出る"いう言葉に「僕がそんなに悪く見えるかな、はは」と笑った後、「実は『安市城』での唐太宗は悪役に近いキャラクターだが...自らは悪役と考えずに演技した。互いに土地を奪い奪われる時代。ただ"喧嘩上等"とかかったが、ヤン・マンチュンに返り討ちにされた」と彼なりの見解を聞かせてくれた。
 
オム・テグは和やかなグラビア撮影現場の雰囲気について「この雰囲気そのままで鎧を着て『安市城』を撮影したと思っていい」とし、「撮影していて笑いをこらえられずNGが出たのは今回の映画が初めてだった」と明かした。
 
キム・ソルヒョン(AOA)は共演したチョ・インソンについて「ヤン・マンチュンというキャラクターが本当に格好良い」とし、「映画『安市城』を率いるチョ・インソン先輩の実際の姿とも似ている。本当に城主のような責任感を持って映画に臨まれたようだ」と伝えた。
 
パク・ビョンウンは、映画の撮影現場について「20kgぐらいの鎧を着ながら黄土と炭粉に立ち向かった」とし、「そのおかげで戦闘シーンに打ち込むことができて良かった。砂嵐はCGではなく本物なので、現実味のある演技をすることができた」と話した。
 
斧を活用したアクションを展開したオ・デファンは「3カ月ほど時間を見つけては練習した」とし、「みんな難しかったと思うが、斧を使用した僕はむしろ恩恵者だ。インパクトが強い武器の為、少し振り回すだけでも他の武器に比べて見栄えが良かった」と感想を述べた。

一方、韓国にて19日より公開予定の映画「安市城」出演俳優たちのグラビアとインタビュー「HIGH CUT」227号にて公開中。
 
 
写真提供:「HIGH CUT」227号
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI