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チョ・インソン、児童のために寄付参加

2019-06-05

チョ・インソン


[韓国エンタメニュース]
 
 
俳優たちと一緒に映画を見て彼らの話を聞きながら、"分かち合い"にも参加することができるロッテ・カルチャーワークスの「ハッピーエンディングスターチェア」が4回目を迎える。今回の主人公はスター性と演技力を兼ね備え活躍している俳優のチョ・インソンだ。
 
今回上映される映画は2017年に韓国にて公開した映画「ザ・キング」だ。 同作はチョ・インソンの映画「霜花店 運命、その愛」以来、約10年ぶりのスクリーン復帰作で、彼は主人公のパク・テス役として時間の流れによって変貌する立体的なキャラクターを魅力的に演じた。 韓国現代史全般を時空間的背景にしたこの作品は、現代韓国の混乱と不安定さを込め多くの観客から愛された。
 
上映が終わった後、チョ・インソンは観客との対話時間を通じて映画に対する考えと彼の生活の拠り所であるソウルの松坡区での思い出を自由に話す計画だ。 映画「ザ・キング」で演技だけでなくナレーションまで引き受けストーリーの進行を引っ張っただけに、彼が映画と関連してどんな話を伝えるのかさらに期待される。
 
チケット販売収益金の全額はソウル・松坡区にある児童センターに渡される。 チョ・インソンが選択した特別な座席には"スターチェア"サインを入れて、この座席の1年間の売上高は後に追加で寄付される。 チョ・インソンは自分の生活の拠り所に住んでいる子供たちへ少しでも力になりたいという気持ちを込めてスターチェアを指定する計画だと明らかにした。

一方、「ハッピーエンディングスターチェア 第4回 チョ・インソン」は韓国にて今月14日午後7時よりロッテシネマワールドタワーにて開催予定。
 
 
写真提供:ロッテカルチャーワークス
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI