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チョ・インソン、国際救護活動に参加

2019-01-24

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[韓国エンタメニュース]
 
 
チョ・インソンが意味のある国際救護活動に参加した。
 
22日、韓国の僧侶 法輪和尚、俳優チョ・インソン、ノ・ヒギョン作家はバングラデシュ・コックスバザール近くのロヒンギャ難民へのガスバーナー伝達式に参加した。
 
JTS(Join Together Society)は法輪和尚が設立した国連経済社会理事会 特別協議地位NGO団体で、"アジアの貧困と痛みはアジア人の手で解決しよう"という切実な思いのもと、各地で起きた災難の支援活動を積極的に行っている。
 
JTSは2017年10月、2019年1月の2度にわたりロヒンギャ難民村を訪れ、食糧や蚊帳、毛布を支援し、それだけでなく現地にある国連機関WFP(世界食糧計画)から緊急の要請を受け、2018年下半期より10万台のガスバーナーを注文制作、2019年1月22日に支援が始まった。
 
今回、難民家庭にガスバーナーが支援されたことで約50万人の難民が提供された食糧を調理することができ、急性栄養失調の困難から脱することが出来ると予想されている。また、燃料を求めて遠くまで出ていく子どもや女性の安全、勉強をする時間、伐木で荒廃化した難民キャンプ内の山林を保護して改善する役割も期待されている。
 
同日、JTSが支援したガスバーナーは今後、国連傘下機関のWFPを通じてガスバーナーの安全教育修了後、ロヒンギャ難民たちに順次配分される予定だ。
 
一方、21日に難民キャンプを訪問、22日にガスバーナー伝達式に出席したチョ・インソンは「子供たちの顔が憂鬱だったり暗かったらどうしようと心配だったが、思ったより明るくてよかった」とし、同行したノ・ヒギョン作家も「救護団体の手がなければこの難民村は阿鼻叫喚だっただろう。持続的な支援と関心がどれほど重要か感じた」と伝えた。
 
またこの日、チョ・インソンとノ・ヒギョン作家は国連傘下機構WFPがロヒンギャ難民村で運営している学校プログラム「ラーニング・センター」を訪問し、子供たちに直接栄養分の入ったビスケットを配るなど意義深い時間を過ごした。JTS理事長の法輪和尚は今回の支援のきっかけについて、「インドで子どもたちが薪集めのために一人で森へ行ったりすると、特に女の子たちが性的嫌がらせや暴行にさらされる危険が高い。ここでもそうした危険があるからということですぐ事業に同意した」と明らかにした。
 
このように、チョ・インソンの参加した今回の活動は今後の国際救護活動へ肯定的な影響を持続的にもたらすことができるか、注目が集まっている。
 
 
写真提供:JTS
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI