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「ザ・キング」がボックスオフィスの売上トップ!

2017-01-19

 
チョ・インソン,ザ・キング,


[韓国エンタメニュース]


チョ・インソン&チョン・ウソンvsヒョンビン&ユ・ヘジン
来週、旧正月の連休がキー
 

チョ・インソン&チョン・ウソン主演映画「ザ・キング」が同日公開したヒョンビン&ユ・ヘジン主演の「共助」を下し、ボックスオフィス1位に躍り出た。
 
19日、映画振興委員会によると、「ザ・キング」は前日28万8,972人を集客しボックスオフィスのトップを記録した。 この日、売上額は21億9,700万ウォン、売上額シェアは45.8%だった。 しかも「ザ・キング」は1月公開作品の中でミリオン映画「7番房の奇跡」のオープニング記録(15万2,808人)を圧倒的に越えた。
 
「共助」はこの日15万1,653人の集客に留まった。 売上額は11億4,300万ウォン、売上額シェアは23.8%だった。
 
「ザ・キング」と「共助」は、チョ・インソンとヒョンビンという2大スターの主演で話題を集めた。同じ日に公開した二つの映画は旧正月連休での集客を狙う。旧正月の連休中にファミリー層をいかに集客できるかによって、今後の成否が分かれるとみられる。
 
現状は「共助」より「ザ・キング」が楽観的だ。リアルタイムの前売率で「ザ・キング」が35.9%(午前10時基準)で、20.0%を記録した「共助」より優位を記録した。前売観客数は「ザ・キング」が10万5,661人、「共助」は5万8,861人と「ザ・キング」がほぼ2倍である。
 
チョ・インソン、チョン・ウソン、リュ・ジュンヨル、ペ・ソンウなど、豪華なキャストを誇る「ザ・キング」は絶大な権力を握って格好よく生きたい検事のテスが、大韓民国を思いのままに操る権力者、検事長のハン・ガンシクと出会い、世の中の王座に上っていくために展開していくストーリーだ。チョ・インソンは2008年の「霜花店」以来、9年ぶりの作品だ。
 
チョン・ウソンがハン・ガンシクを、チョ・インソンがテスを演じた。 ペ・ソンウはハン・ガンシクの右腕ヤン・ドンチョル役を、リュ・ジュンヨルはチェ・ドゥイル役を演じ、「観相師-かんそうし-」(2013)、「優雅な世界」(2007)などを制作したハン・ジェリム監督が演出した。
 
ヒョンビン主演の「共助」は、南北初の非公式協力捜査の話だ。韓国内に潜む北朝鮮の犯罪組織を捕まえるための南北初の協力捜査チームが結成され、任務を完遂しなければならない特殊部隊の北朝鮮の刑事と任務を防がなければならない韓国の刑事の予測不能なチームプレーを描く。「マイ・リトル・ヒーロー」(2013)のキム・ソンフン監督が演出した。
 
一方、公開後1位の座を守っていた日本のアニメ「君の名は」はこれにより3位となった。同日は5万8,004人を集客、映画の累積観客数は273万8251人。累積売上高は221億ウォンだ。
 
 
写真提供:NEW / CJ E&M


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